地域の核となるスポーツ振興事業
去年から新潟県体育協会の地域の核となるスポーツ振興事業が始まり、柏崎市の水球、新発田市のラグビー、新潟市西蒲区のホッケーが選ばれました。
そこで柏崎では、柏崎市の小学校の水泳授業に出前水球指導を行い、年に1度小学校対抗水球大会を開催することになりました。もちろん指導を行うのはブルボンKZの選手を中心に、新潟産業大学水球部員など柏崎の水球を支える選手たちです。
この事業から少しでも水球に興味を持ってくれた子たちが、競技をさらに続けてくれれば、底辺の拡大に繋がると期待しています。また、柏崎では毎年何千という子供達が小学校を卒業していきます。その何千もの子が大人になって、「私小学校の時に水球やったことあるよ」と言うようになれば、それこそ水球のまちづくりは大成功です。

今年は試しにしようと市内小学校に声がけをしたところ、8校がこの事業に参加して頂けることになり、毎日みんなで各小学校を回り出前授業をしています。
毎日泳いでばかりの水泳授業、ボールで遊んでいいよと言われたら、子供達は大喜びです。
私が小学生の頃、サッカー少年団に所属していた同級生は、常に一目置かれる存在で嫉妬した覚えがあります。ここ柏崎では、水球をする子が学校で一目置かれるようになる日はちかいかも。。。
水球のまち柏崎
ここを見れば柏崎の水球の全てがわかる!!
柏崎水球のホームページが立ち上がりました。
http://www.kwpc.net/(柏崎の水球)
それに伴い、ブルボンKZのホームページも立ち上がりましたので、皆さん応援してくださいね。
http://bourbonkz.kwpc.net/ (ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)
市民、行政も動きだし、多くの方々が水球のまちを意識し始めています。
水球の大国へ、水球のメッカとして、これからどんどん熱くなります。
真鯛76cm!!
4月に海に潜って以来、ワールドリーグ予選のため1ヶ月もの間、海はお預けになっていました。
昨日は気合いを入れ、少し息抜きに素潜りに行ってきました。
前日はウキウキしすぎて、あまり寝れず。興奮しすぎて早朝4時に出発してきました。
最近柏崎は天気が続いており、水の透明度は最高です。潜るとすぐに今まで見たこともないほどの真鯛を発見。銛で一突き大物を仕留めてきました。

さらに潜り続けると、エイを発見。
私がモンテネグロにいる頃、よくエイ料理を食べたなーと、エイと沖合で格闘してきました。エイは尻尾に毒があるため、仕留めるのに一苦労しました。
真鯛や黒鯛、エイなどを陸に持ち上げるとかなりの大きさ、家に持ち帰るのに大変でした。
真鯛の大きさは76cm、これだけの大きな鯛は見たことがありません。
エイは20kg以上、エイのヒレは全て軟骨で、意外と美味しいですよ。
さらに、今年から最強助っ人登場です。
花咲徳栄高校から今年入部してくれた島田連矢君。彼は高校時代に調理師免許をとったようで、将来料理人になりたいと、進んで魚をさばいてくれます。
鯛は刺身にして、エイは唐揚げにしました。
エイの解体は、エイが思ったよりも大きくて大変でしたが、産大生、教職員の方々と美味しく食べさせて頂きました。
今後の課題
ワールドリーグ予選を終え、さまざまな課題が出てきました。
この日本代表は個々の能力が最も優れている選手を集めるというよりは、日本代表としての気質がある選手を優先的に揃えたチームです。そのため、チーム練習というよりはまず個々の能力を上げる必要があります。
キーパーであればシュートセーブ力の強化、フィールド選手はシュート力の強化、そして、ディフェンスのフットワークの強化です。これがオリンピック予選までに間に合うか、これが最も大きな問題となるでしょう。
今回のワールドリーグ予選では、特に退水ゾーン攻撃で右サイド1、2番を空けられ、苦しみました。そのため、右サイド選手の攻撃力の強化が最優先事項であるということは言う間でもありません。また、8m以上のミドル(ロング)シュートを決められてしまう、キーパーのセーブ力の問題もあります。
その中で社会人選手を多く抱えるブルボンKZのチームの練習をどのようにしていくか、日本の低レベルのリーグ戦の中で、どのような練習で社会人選手の個々の能力を向上させ、さらに経験を積ませることができるか、難しい問題です。
ワールドリーグ予選終了
先週日曜日、ワールドリーグ、アジア・オセアニア予選を終え日本へ帰国いたしました。
ワールドリーグの試合結果は以下の通りです。
1位オーストラリア 8勝
2位中国 6勝2負
3位日本 4勝4負
4位カザフスタン 2勝6負
5位ニュージーランド 8負
残念ながら今回もファイナル出場はなりませんでした。
来年1月のオリンピック予選に向けて強化をするためにも、今回のワールドリーグは絶対に勝ちファイナルで更なる経験を積まなければいけない試合でした。また、今回の試合は、アジアチャンピオンであるカザフスタンは、財政難からアジア大会の優勝メンバーを連れてこず、ジュニア選手を大半連れてき、中国は2〜3人のベテラン選手を新人選手に変更し出場してきたため、最も勝つチャンスがあった大会でもありました。
カザフスタン戦では、日本チームはダブルスコアで勝てる実力がありました。実際前半が終わりスコアはダブルスコア、しかし試合が終わると全て競った試合となり、自分たちの首を絞めてしまいました。
中国戦では、この4、5年の間負け続けた中国には、必要以上に力んでしまいます。結果いつもは何でもないシュートが、いつもは冷静に対応できる状況判断が、できずに試合をものにできませんでした。
中国にこの1勝ができれば、その後中国にはしばらく勝ち続けることができるでしょう。
そのチャンスは、次世界水泳です。
Profile
名前 青柳 勧 [あおやぎかん]
生年月日 1980年8月19日
身長 185cm
体重 92kg
所属 新潟産業大学
ポジション フォワード align="CENTER"/>
Sponsor
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Selected entries
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- 特集 布目敬悟選手 水球で柏崎を元気に (07/07)
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- 真鯛76cm!! (05/28)
- 今後の課題 (05/26)
- ワールドリーグ予選終了 (05/24)













